●登場人物
イ・マリ(チェ・ジウ)
キム・チョルス(ユ・ジテ)
●あらすじ
ディスコのステージでバンドマンとして働く父と、同じくディスコで歌手として働く母の間に生まれた、チョルス(ユ・ジテ)。
チョルスが幼い時、母とケンカをした父は、練習用の鍵盤をチョルスに渡して家を飛び出してしまう。
そして母も、チョルスを残したまま、愛がなくては生きてゆけないと言って、チョルスを捨てて出て行ってしまう。
チョルスは、施設で本を読みながら母が来るのを毎日待ったが、結局母が現れることはなかった。
一方、両親のもとで幸せに育ったマリ(チェ・ジウ)だったが、突然両親は船に乗って遭難してしまい、帰らぬ人に。
その後、祖母が営む施設で、誰からも愛されることなく育つ。
しかし、ある日チャンスが訪れ、マリは一躍アジアを代表する芸能人に。
それとは正反対に、チョルスは貧乏な生活を送る。
ソウル大学の博士課程で文学を専攻しながら、非常勤講師をするものの、全くお金にならない。
そのうえ、教授にケンカを売ってしまったせいか、非常勤講師より昇格することもない。
小説の賞にも応募し続けているが、落ち続けている。
そのようなチョルスが、ある日学生部に行くと、既に学費が払われていると言う。
チョルスに好意を寄せているウニョンが、チョルスの代わりに学費を払っていたのだ。
ウニョンは、父が世界的に有名な作家で、母がピアニストという、とても恵まれた環境で育ち、音楽を専攻し、日本に留学している。
チョルスは国際電話をかけて、ウニョンに激怒し、この金は返すからと告げて、電話を切ってしまう。
●MOVIE● 大学で講師をするチョルス、ウニョンに電話をかけるチョルス
●参考ブログ
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