明日21(日)は冬至ですが、韓国では冬至の時に、「小豆がゆ」を食べる習慣があります。
小豆、団子、お米を入れて煮込んだおかゆです。
この習慣は、もともと中国で始まりました。
昔の中国では、1年が冬至から始まったのですが、あずきの赤い色に魔よけの効果があるので、1年間悪いことがなく過ごせるように、という意味で小豆がゆを食べたそうです。
ちなみに、ソウル市内の南山韓屋村では、小豆・コメを入れた「小豆がゆ」の体験イベントが行われまして、子供たちが丸めた団子を手に笑顔でポーズを取っています【写真】。
作り方はとてもカンタンですので、ぜひ「小豆がゆ」をお試しになってみてはいかがでしょうか。
★レシピはコチラ★
飲食店では教えてくれないナイショのレシピ
●MOVIE● 小豆がゆ










さっき、南瓜を煮ました。
昼から夕方まで留守にするので、早めにね。
後は、お風呂に柚子を入れればOKかな?
ヘウンデさんは、どんな冬至を過ごすのかな?