チョルスは、マリの通う大学に行き、講堂でマリにピアノを弾いてあげる。
韓国に帰国したチョルスは突然、就職する、小説を書くのも大学講師も辞める、と言い出す。
日本で過ごした夢のような時間が過ぎ、韓国での現実がより鮮明に見えてきたため、就職しようと考えたのだが、おばなど親戚たちから反対される。
また、チョルスの妹分ユリは、寝込まなくはなったものの、足が言うことを聞かずに、家の中でも転んでしまい、病状はあまりかんばしくない。
一方、マリの映画は大ヒットを記録して、映画賞も受賞する。
そしてチョルスが代筆した本『明日香の恋人』も無事出版され、ベストセラーとなる。
しかし、テレビのトークショーで本の内容について聞かれた時にうまく答えられずに、マリは本当に本を書いたのか、という話が出始める。
そのため、事務所のソ社長は、自分の言う通りにすればよい、と言いながら、今後インタビューとトークショーへの出演禁止をマリに告げる。
しかしマリは、自分の思うとおりにやる、そのうち結婚もして事務所を出て行く、と言って、ソ社長の言うことを聞かない。
そのようなマリは、寝ていたチョルスに夜中に電話をかけるが、まさかマリから電話がかかってくるはずがない、と思い、チョルスはまた寝てしまう。
そしてある日、ビョンジュが家に帰ると、チョルスの携帯が鳴っていたので、代わりに出るが、切れてしまう。
ビョンジュが携帯を見ると、なんとかけてきたのはイ・マリで、驚いたビョンジュはマリに電話をかけ直すが、切られてしまう。
そしてマリは、チョルスが講師を務める大学を突然訪れ、チョルスは驚くのであった。
●MOVIE● ソ社長ともめるマリ、マリからの電話に驚くビョンジュ
●参考ブログ
私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記
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