「雲岩亭」自家製のキムチや調味料の味がおかしくなり始めている原因が大豆ではなかったことを報告するため、ソンチャン(キム・レウォン)がソングン(チェ・ブラム)の部屋に入ると・・・。
部屋にいたボンジュ(クォン・オジュン)は、自分が留守中にソングンとソンチャンの間で事が進められていたと勘違いし、「そういうことだったんですか、よく分かりました」と言って、部屋を出て行ってしまう。
そして、「雲岩亭」の調味料が、ことごとく見た目からして異常になっていることが分かり、ソングンは、もう「雲岩亭」も駄目だと激しく落胆。
それに対してソンチャンは、必ず原因を突き止めるから心配しないでくれ、とソングンに言う。
「雲岩亭」では緊急会議が行われ、ボンジュは自分が責任を取ると言って、調味料を「チョンガン食品」という会社から調達することを提案。
しかし、参加メンバーたちは、自家製の調味料こそが「雲岩亭」のウリだと考えているため、ボンジュの提案にあ然とし、ユン理事は怒って会議室から出て行ってしまう。
調味料の味がおかしくなっている原因を突き止めるため、ソンチャンはジンス(ナム・サンミ)と共に、「雲岩亭」が仕入れをしている塩田に向かう。
そこで作業をしながら、顔についた塩を取ってあげるから目をつぶって、と言いながら、ソンチャンはジンスにキスをするが、いきなりキスをされたジンスは怒り、ソンチャンに塩を投げつけ・・・。
その時、以前「雲岩亭」で使っていた塩はサラサラと手からこぼれるものであったのに、いま使っている塩は手につくとベタつく、ということに、ソンチャンは気付く。
塩田の人に聞けば、「雲岩亭」からの依頼で、送る塩の種類を最近変えたと言うのだ。
ソンチャンは、急ぎ「雲岩亭」に戻り、問題の原因は塩であったことをソングンやボンジュに報告する。
●MOVIE● ジンスにキスするソンチャン(1分半頃〜)
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