日本にいるウニョンからは、クリスマス・イブに一緒にいられなくてごめんなさい、と電話がかかってくる。
チョルスは、もともとクリスマス自体に意味を感じていないから大丈夫だ、と言う。
それを聞いたマリは、クリスマスによい思い出がないの?私は祖母のところにいる時にいつもお客さんがたくさん来て楽しかったわ、と話す。
そして、意味を感じないクリスマスを、無意味に一緒に過ごすのはどう?とチョルスを誘う。
チョルスは、本をすべて読み終わったマリに、トークショーで質問されそうなことについて聞きつつ、回答方法の手ほどきをする。
いつの間にか、疲れ果てたチョルスは、ベッドにもたれかかって寝てしまう。
チョルスをちゃんと寝かせようとするマリだが、チョルスがマリにもたれかかってきて、結局は添い寝することに。
ふたりが寝ているところへ、何とビョンジュが現れて驚くが、これは特ダネだ!と感じて、ふたりの寝姿を写真に撮ってしまう。
そして一旦は、編集部に行って特ダネがあるんだ、と話すが、友達を売ってはいけないと思い直して、写真を見せるのをやめる。
しかし、ビョンジュガ帰った後、ビョンジュが置いていったカメラに入っている写真を見て、編集長は特ダネだ!と言って驚く。
マリがトークショーの収録現場に現れると、一体今までどこにいたんだ、と言って、ソ社長がトークショーの模範回答集を渡す。
しかしマリは、自分の好きなことを話した方が楽しいから、と言ってそれを受け取らず、トークショーを大成功のうちに終わらせる。
トークショーの撮影を終えたマリは、真っ先にチョルスに報告の電話を入れて、約束どおりクリスマス・イブを一緒に過ごそうと、チョルスを自分の家に招待する。
すると突然チョルスの電話が鳴り、チョルスを驚かせようと、クリスマス・イブを一緒に過ごすため、ウニョンがいきなり韓国に帰って来たと言う。
そのためチョルスは、マリに謝り、誰かの他の人を呼んで楽しんでくれ、と言ってマリの家を出ようとするが、マリはチョルスを引き止める。
そして、他の人ではダメでチョルスじゃなければ嫌だ、チョルスのことが好きだから、とついに告白するのであった。
●MOVIE● クリスマスを一緒に過ごそうとするマリとチョルス
●参考ブログ
私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記
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