マリは、ユリの病室の前まで行き、中にいるチョルスに電話をかけて、いつ家に戻ってくるのか、クリスマスイブを一緒に過ごす約束を守ってほしい、と話す。
チョルスはそれを聞いて、渋々ながら了解し、マリの家に行く。
家に着くと、マリが用意した朝食をふたりは食べるが、そこに突然ソ社長が現れる。
チョルスはマリに言われるまま、マリの寝室のクローゼットに隠れる。
ソ社長は、新しい絵を持ってきた、どの部屋にかければよいか、と言いながら、寝室に入る。
その時、チョルスの部屋にいるウニョンから電話がかかってきて、チョルスがクローゼットにいるのがバレてしまう。
マリは、急に来るのはやめてほしいと怒り、ソ社長は、絵は好きな場所にかけてくれ、手伝ってくれる人はいるだろ、と言いながら、不気味な笑みを浮かべて帰っていく。
ソ社長が帰った後、チョルスはマリの家を出ようとしながら・・・。
正直あなたのことは好きではない、自分には愛する女性がいる、あなたとの時間は楽しかったが全部幻だったんだ、とマリに告げる。
マリは、自分は幻だとよく言われるが、あなたから言われるとは思っていなかった、と話しながら涙する。
ウニョンは、チョルスの部屋で本を探している時に、チョルスとマリが写っている写真を見つけてしまい、動揺する。
そこにたまたまやって来たビョンジュと、写真について話すが、ただの写真1枚だわ、と冷静になる。
その後ウニョンは、大学でチョルスと会って、日本でゴーストライターをしていた人とは今でも会うのか、とわざとチョルスに聞く。
チョルスは、ソウルでも仕事で何度か会ったが今後会うことはない、とウニョンに言う。
一方、人気スターA氏の本を代筆した、と匿名の男性が語った記事が、インターネットに掲載される。
ソ社長は、マリとチョルスを呼び出し、ふたりが会っていることは知っている、今後絶対に会うな、会っていることがバレれば全てが終わりだ、と命令する。
マリはそれを拒否するが、ソ社長は、チョルスが大学に行けなくなってもよいのか、小説が書けなくなってもよいのか、とマリに告げる。
その結果、マリはチョルスのことを思って、もう会わないと約束する。
しかしチョルスは、その後すぐにマリの家を訪れ、もう会わないなんて無理だ、とマリに告げるのであった。
●MOVIE● ゴーストライターの記事が出てもめるマリ、チョルス、ソ社長
●参考ブログ
私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記
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