予定より1日早く韓国に帰国したウニョンは、早速チョルスに会うが、ユリが入院したことを聞いて、チョルスと共にユリを見舞いに行く。
病院にいるチョルスのところに、マリは電話をかけ、ひとりでいるのか、と聞くが、チョルスはひとりだと言って、ウニョンといることは話さない。
そこで、チョルスが食べたいと言っていたチャプチェ(春雨炒め)とのり巻きを持って、マリは病院に向かうが、チョルスとウニョンと鉢合わせになり、慌てて病院から飛び出していく。
チョルスは病院で、マリのゴーストライターを務めたことや今もマリを手伝っていることをウニョンに詳しく説明しようとする。
しかしウニョンは、全て察しがついていたことで、そもそも自分に学費を返済するため引き受けたゴーストライターなので自分がいけなかった、これ以上はもう話さないで、とチョルスの話を静止する。
ある日マリは、ソ社長との今後の契約をどうすればよいか、軽い気持ちで答えてほしい、とチョルスに相談する。
するとチョルスは、ソ社長とは別れた方がよいと思う、とマリにアドバイス。
そのアドバイスの通り、マリはサインをしないまま契約書をソ社長に送る。
それを受け取ったソ社長は激怒し、マリが芸能界に入る前まで勤めていた美容院のオーナーのところに行き、マリを説得してくれと頼む。
しかし、カンが働いたオーナーは、以前マリと初恋の人ウジンを別れさせた時のように、ソ社長がマリの暴露記事を仕組んだのではないかと疑い、説得することを拒否する。
なぜなら、その後マリが人を愛することができなくなってしまったからだ。
一方ウニョンは、マリをカフェに呼び出す。
そして、ゴーストライターを務めたのは自分のせいだが、ゴーストライターをしたことがバレて、チョルスが学校に通えなくなったり、小説を書けなくなったりしないようにしてほしい、とマリに頼む。
それを聞いたマリは、チョルスとはもう会わないようにする、とウニョンに告げる。
そして、ユリの見舞いに行こうとしていたチョルスに連絡をして、話があるから病院で待っていてほしい、と頼む。
チョルスが病院に着くと、熱が出て苦しむユリを母が看病していたが、チョルスは母を病室から引きずり出し、帰ってくれと告げる。
病院に着いたマリは、それを目撃してしまい、マリが来たことに気付いたチョルスは、病院から出て行く。
追いかけてくるマリに対して、チョルスは地面に石で線を引いて、この線を越えて来るなと言いながらその場を立ち去ろうとする。
しかしマリは、それでも越えると言いながら、線をまたいでチョルスの方に歩み寄る。
それを見たチョルスは、越えて来るなと言ったじゃないか、と言いながら、マリに熱いキスをするのであった。
●MOVIE● マリとチョルスのキスシーン(7分頃〜)
●参考ブログ
私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記
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