マリ(チェ・ジウ)とチョルス(ユ・ジテ)は、今後会わないことをソ社長と約束したが・・・。
マリを助けたい一心で、チョルスはマリの自宅を訪ねてしまう。
マリも最初は、チョルスを傷つけたくないため、帰ってくれとチョルスを拒絶するが、チョルスの気持ちに押され、結局ふたりは1ヶ月共同生活をすることに。
そして、マリは『明日香の恋人』の中に出てくる本を読み勉強をしながら、チョルスと楽しく暮らす。
そのような時、来週日本から完全帰国する、という連絡がウニョン(チャ・イェリョン)から入るが、チョルスは、困っている知り合いを助けるため1ヶ月ほど会えない、とウニョンに詫びる。
一方、『明日香の恋人』を書いたのはマリではなくゴーストライターだった、という暴露記が出て世の中は騒然となり、マリの所属事務所にはマスメディアの記者たちが押し寄せる。
そのような中でソ社長は、契約書にサインをして契約を更新するよう、マリに依頼するが、家に持ち帰って検討する、とマリはサインをしない。
ソ社長は、マリを事務所から家まで送って行くと言うが、マリはひとりで帰ると断る。
誰か家に男でもいるのか、チョルスがいるのか、新しい恋人か、とソ社長がマリに聞くと・・・。
ちょうどウジン(イ・ギウ)が事務所に入ってきたため、マリはウジンと腕を組んで、この人が新しい恋人だ、とウソをつく。
状況を察知したウジンは、理由は分からないものの、マリと恋人のフリをして、マリを家に連れて帰る。
マリが家に着くと、荷物をまとめてきたチョルスも現れるが、チョルスはマリのマネージャーだと言って、マリと共同生活をしていることは敢えて明かさない。
その後ウジンは、別の日に、話があるからと改めてマリの家を訪れる。
そして、マリのことを好きだと告白し、マリが自分のいとこの恋人として現れた時に後悔をしたが、もうそのような思いはしたくない、今からでも遅くはないと思う、と語るのであった。
●MOVIE● マリの事務所に詰め掛ける報道陣(冒頭)、チョルスと鉢合わせるマリとウジン(8分頃〜)
●参考ブログ
私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記
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