テファンの送り込んだ者たちによって、結婚式をメチャクチャにされてしまったワンゴンとキスニは、家族たちに見守られながら式場を後にする。
その後ドンチョル(ソン・スンホン)の母は、ドンチョルとドンウク(ヨン・ジョンフン)に、お前たちのせいでシン・テファンが人を送り込んでこんなことになってしまった、お前たちは世の中で成功していると言われているが成功するまでは程遠い、と怒鳴る。
そして、ドンウクが車で送ると言っているのを無視して、バスで家に帰ってしまう。
ドンチョルは、会場から去ったミョンフンを追いかけて捕まえ、本当のドンウクは自分だとミョンフンが言ったことの真意を確かめる。
ミョンフンは、病院で赤子の自分とドンウクがミエによってすり替えられたことを告白し、何なら自分とDNA鑑定をしてはどうか、とドンチョルに告げる。
しかしドンチョルは、DNA鑑定の結果が出ても、世の中がひっくり返っても、絶対に信じない、ミエは今どこにいるんだ、とミョンフンに泣き叫ぶ。
それに対してミョンフンは、ミエが誰だか知りたければハン神父のもとを訪ねればよい、とドンチョルに告げる。
一方、ミエはドンチョルのオフィスを訪ねるが、ドンチョルはまだ戻っていなかった。
そして、ミエはドンチョルの部屋に通されるが、そこでドンチョルの家族写真を見て、病院でミョンフンとすり替えたドンウクがドンチョルの家族であることを初めて知り、がく然とする。
ミョンフンに言われた通り、ハン神父のもとを訪れたドンチョルは、ドンウクとミョンフンがすり替えられたことを語り、自分はどうすればよいのか、と神父に救いを求める。
すり替えられたことを知らなかったハン神父も、ミエが隠していた秘密はこのことだったのか、と気付く。
ハン神父からミエがレベッカであることを知ったドンチョルは、神父が止めるのにもかかわらず、レベッカのもとを訪れる。
そして、ドンウクとミョンフンがすり替えられたことは真実なのか、とレベッカに詰め寄り、レベッカはそれを認める。
それを聞いたドンチョルは、レベッカの首を絞めながら、なぜお前の復讐のために家族が巻き込まれなければいけないんだ、お前はシン・テファンよりも恐ろしい人間だ、と吐き捨てて、レベッカのもとを去る。
★第37話・後半はコチラ★
●MOVIE● レベッカの首を絞めるドンチョル(7分頃〜)
●参考ブログ
私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記
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