ドンチョルは、ジヒョン(ハン・ジヘ)に会いに行く。
ジヒョンは、ミョンフンがドンチョルの実の弟であることについて、初めは知らないフリをする。
しかし、しばらくの間お互い今まで通り暮らそう、とドンチョルが頼むと、このまま暮らして復讐することはもう忘れましょう、とジヒョンも話す。
けれどもドンチョルは、それは自分も含めて家族たち全員が忘れられない、と語る。
その後ドンチョルは、キスニの母を呼び出し、ドンウクがテファンの子であることを明かす。
衝撃を受けたキスニの母は、この話は絶対に秘密にするように、ドンチョルの母が知ったらどんなにか悲しむことか、もう生きてはいけなくなる、と言いながら、泣き崩れる。
ミョンフンは、テソン・グループ会長が倒れたことを聞いて、病院にかけつけるが、そこで母から、会長の遺言書が盗まれたことも聞く。
すぐにミョンフンはテファンの部屋に行き、会長に何をしたのか、とテファンに詰め寄る。
テファンは、テソン・グループの後継者となる書類に先にサインをしたのはお前じゃないか、後継者になりたい野望から頭がおかしくなったのか、と言いながら、お前のような奴はもう必要ないからさっさと辞表を出せ、とミョンフンに告げる。
対するミョンフンは、辞表を書いてもいいが、その前に検察に電話しましょうか、国税庁に電話しましょうか、秘密の金庫がどこにあるのか話しましょうか、と話しながら、テファンの部屋を出て行く。
テオにテソン・グループを譲り渡すためミョンフンとグルになっていたのか、とテファンが聞くのに対して、ジヒョンは、それはどうか分かりませんが、健全なテソン・グループをテオに渡したいと思うのは当然ではありませんか?とテファンに話す。
そしてジヒョンは、テソン建設の経営をミョンフンに任せるよう、テファンに頼む。
一方ドンチョルは、ヨンランを救うため、クク会長の部下たちが待つ港へ向かうのであった。
●MOVIE● 第39話・予告編
●参考ブログ
私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記
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今帰りました〜
とてもいいところですね〜
ちょうどテレビで「エデンの東」をしていました。
早く見たいですね〜