あさってがドンウク(ヨン・ジョンフン)の誕生日だというのに、ドンチョル(ソン・スンホン)は、ミョンフンが実は本当の弟であるということが忘れられず、食事も喉を通らない。
そのような時、クク会長がドンチョルの家を訪ねてきて、ヨンラン(イ・ヨニ)が拉致されたことをドンチョルは知る。
相手側は、ヨンランと交換に、クク会長かドンチョルのどちらかの命を差し出せ、という条件を突きつけてきた。
しかしドンウクは、ドンチョルにもうこのような揉め事に関わってほしくないと、クク会長の目の前で反対し、それを聞いたクク会長はドンチョルの家から帰って行く。
一方、テファンとミョンフンの親子は、ドンチョル側の弁護士と会って、テソン電子を売り渡す調印式をとり行い、テソン電子はドンチョルの手に渡る。
そこへ予告なしにドンチョルが現れ、自分が今後テソン電子の代表だと名乗る。
ドンチョルはテファンに対し、ワンゴンとキスニの結婚式に招かれざる客を送り込んだそうだな、今後はテソン建設も揺さぶっていくから覚悟しておくように、とテファンに告げる。
テソン電子を手に入れた人間の正体がドンチョルだったと初めて知ったテファンは、激怒して部屋を出て行く。
ミョンフンは、今後テソン電子をよろしくお願いします、気をつけて下さい、とドンチョルに言って去っていく。
テファン、ミョンフン、テファンの秘書は、エレベーターに共に乗るが、そこでミョンフンは、結婚式をメチャクチャにして、ドンチョルの父だけでなく母にまで手を出すつもりか、と怒鳴る。
そしてテファンの秘書に、レベッカと共に自分を殺そうとしたのはお前だ、今ここで顔を合わせられることだけでも感謝しろ、と告げて、ひとりその場を後にする。
ドンチョル、クク会長、ドンチョルの側近チェンは、ヨンランのことについて話し合う。
そして、この件に関わることについて、チェンがあくまで反対するにもかかわらず、ドンチョルは、自分に任せてください、とクク会長に話す。
海外事業がうまく進みつつある影に、ジェニスの協力があったということを母から聞いたテファンは、その礼を言うためにジェニスを食事に誘う。
そこでテファンは、妻にも息子にも捨てられてもう今はお前しかない、とジェニスに語るが、話にならないと言ってジェニスはひとりその場を後にする。
その会話を隣で聞いていたレベッカは、初恋の相手は自分だけではなかったのね、と言いながら、自分と同じようにジェニスにも車で血まみれになってもらう、このようにね、と言って、テファンの顔に赤ワインをかけて立ち去る。
●MOVIE● 第38話・予告編
●参考ブログ
私の映画玉手箱(番外編)なんということは無い日常日記
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