所属事務所に姿を現したマリは、ソ社長と話し合う。
ソ社長は、問題はすべて自分が解決するから、チョルスも含めて誰も傷つけないから再契約しよう、しばらくの間外国に行っているように、とマリに話す。
ただひとつ、チョルスと今後会わない、ということを条件にして。
マリが事務所の外に出ると、多くの報道陣が待ち構えており、一緒にいたビョンジュンは、ゴーストライターに本を書かせたことに抗議する人々からタマゴをぶつけられる。
ウニョンは、大学で講義をするチョルスに会いに行く。
そして、スターであるマリを好きになるチョルスが理解できない、まるでウソのようだ、と言うが、チョルスは、それがウソじゃないんだと言う。
そこへ、アメリカに旅立つ直前で空港にいるマリから電話がかかってきて、ごめんとひとこと言って、チョルスはウニョンのもとから去って行く。
マリはチョルスに、行かないでと言わないのか、帰国したらまた会えるかも、と言うが、チョルスはもう会えないと言う。
そして最後だからひとことだけ、と言いながら、実は一緒に旅館にいた時「そばにいてあげる」と言おうと思っていたんだ、と告白して、電話を切る。
そのひと言を聞いて、マリは涙を流し、アメリカに行かずに何とチョルスの家に来てしまう。
そばにいてあげると言ってくれたから、と話しながら。
そして、ニセのゴーストライターによる釈明記者会見が開かれるなか、マリは、友達としてでもよいから少しの間そばにいてくれないか、とチョルスに頼む。
対するチョルスは、ダメだ、と言いながら、言葉とは裏腹にマリを抱き寄せるのだった。
★第9話・前半はコチラ★
●MOVIE● 記者たちに取り囲まれるマリ(3分半頃〜)
●参考ブログ
キャプテンQのブログde韓流
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