マリ(チェ・ジウ)にいきなりキスをしたチョルス(ユ・ジテ)は、ふと我に返る。
そして、いけないことをしてしまったと、いきなりキスをしたことをマリに謝って立ち去る。
しかしマリのことが気になったため、チョルスがマリの自宅に行くと、『明日香の恋人』のゴーストライター疑惑の記事が出たため、マリは報道陣に囲まれていた。
先に到着していたウジン(イ・ギウ)がマリをかばうが、チョルスが来たことを見たマリは、マネージャーなら運転しなさいよ、と言って、チョルスに車を運転させてその場を去る。
どこか遠くに行こう、というマリの言葉のまま、ふたりは田舎の旅館にたどり着く。
チョルスはマリに、いけないことをしてしまった、と言ったことは嘘だったと話す。
しかしマリは、チョルスとはもう会わないと自分と約束をしたから、こんなことをしていてはいけないと言いながら、今後自分がどうなってしまうのか、と不安な気持ちを漏らす。
チョルスは、ゴーストライターをしていたことを認めて再出発すればよいじゃないか、と言うが、そうすれば全ては終わりで何もかも失う、ずっとそばにいてくれるのか、と言って、マリは賛成しない。
そして、やっぱりもう会うのはやめよう、病院に行った時もその言葉を伝えたかった、と言いながら、チョルスがとめるのもふり切って、マリは旅館を出て行ってしまう。
外に出るとウジンが待っていて、ウジンはマリを連れて帰る。
どうしてこんなによくしてくれるのか、と問うマリに対して、ウジンは、幼い頃から今もマリのことが好きだから、と答える。
自分は誰も信じないから、その言葉は信用できない、と言うマリに、ウジンは、世の中に信じられる人はたったひとりだけいればいい、と言うが、その人はウジンではないようだ、とマリはウジンに告げる。
チョルスを心配して電話をかけてきたウニョン(チャ・イェリョン)に対して、チョルスは、マリと一緒にいると話すが、ウニョンは、家で待っているから今すぐ帰ってきて、とチョルスに言う。
家に帰ったチョルスは、もう会えない、とウニョンに告げる。
ウニョンは、マリとふたりで会ったことを告白しながら、マリはスターで単なる偶像なんだ、とチョルスに言う。
自分も初めはそう思っていたが、こんなに無条件に相手のことが気になるのは初めてなんだ、とチョルスは語り、ウニョンは涙を流しながらチョルスを責める。
★第9話・後半はコチラ★
●MOVIE● 旅館で共に過ごすマリとチョルス(1分半頃〜)
●参考ブログ
キャプテンQのブログde韓流
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